ツァラトストラかく語りき(上)を読んで1


人生観を変えた本です。比喩表現がかなり多いのと、文化や価値観、時代が違うので何の比喩かわかりにくいので注釈とにらめっこしながら読んでいます。だいぶん激しい、苛烈な人だなと。散り方も苛烈ですしね。

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韓非子を読んで


打算、不信、冷酷とか、他のビジネス書でも悪のとか色々言われててどんなものなんだと思っていましたが、仁や義に依存しない、徹底した法治主義という話でした。荀子とセットで読めば大分方向性としていい感じに固まりそうです。

確かにちょっと極端なので、諸子百家の本を色々読んでちょうど中間点あたりを目指すのがよさそうですね。ここでも中庸の考え方は必要だと思います

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無思想の発見を読んで2


思想なんてないという思想を前提にして、ほかの思想を勉強していいとこどりすればいいというのは本当にそうだなと。

宗教に関しては日本はもうやっていますね。初詣に盆にハロウィンにクリスマス、結婚式は教会、と。節操がないととるか、これほど便利なことはないととるか。私は後者ですね。

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老子入門を読んで1


老子入門を読んで気になったところをピックアップしました

柔弱謙下は、アグレッシブに行っても行き詰ったときに対になる思想として知っておくのも有効だと思います

全体的に現代社会の価値観のアンチテーゼみたいな形で覚えておこうかなと

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みんな自分がわからないを読んで1


北野武さんの、みんな自分がわからないを読んで、気になったところをピックアップした分です

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