嫌なことはさっさと忘れる話

「挨拶したのに無視される」そんな不愉快なことが起きても愉快でいられる人が知っている人生で重要な思考習慣 脳はイヤなことはさっさと忘却するようなメカニズムになっている

#プレジデントオンライン

https://president.jp/articles/-/92265

くだらないと否定せずに積極的に取り組んでみる。

なんにでも興味をもって面白がる。好奇心

〇知性についての五つの要素

  • 経験・・・色々なことを経験すること
  • 感情・・・自分の感情に敏感であること
  • レミニセンス・・・今までの経験と照らし合わせて、今の状況でも大丈夫だと思うこと
  • オープンさ・・・新しいことを取り入れる姿勢
  • ユーモア・・・失敗しても笑い飛ばせる

〇なんでも経験すること

なんでも人生の肥やしになるので、経験は無駄というのがない

〇嫌なことを忘れる

脳は忘却作用があるので普通は嫌なことを忘れていくもの。それができないのは、頭の中で嫌なことを反芻しているから

「もうやめた!!」と心の中で叫んで無理やり切り替えることや、おいしかった食べ物や今日の晩御飯を想像する、といった「快」も嫌なことを忘れるのに役に立つ

〇警戒させない態度というもの

内気な人の態度は、相手を警戒させない。

声は低く抑えてゆっくり話す。落ち着いた感じは相手を安心させる