図書館で嗜む古典芸能(津軽三味線)

家の近くに市の図書館の分室があります。きれいな施設なので居心地もいいです。

ふと、貸出しているCDを見てみたら、古典芸能のCD、ジャズ、クラシックなどのCDが割とあることを発見しました。一度、よく眠れる波長の雅楽(竜笛)を寝る前にかけると、すごく眠りやすかったので、睡眠用BGM+教養ということで、気になる古典芸能のCDを借りて、勉強しながら聞いていこうと思います。

舞台を見た方がいいもの、人形浄瑠璃は見に行くので重複が多そうなものはパスしています。

津軽三味線をハードロックに取り入れたグループがいたような気がします。

古典音楽を聴いていると、これあのゲームでこのフレーズを使っていたな。というのが時々あります。


津軽三味線(つがるしゃみせん)は、青森県の津軽地方で発展した伝統的な三味線音楽のスタイルです。この楽器は、特に民謡の伴奏に用いられ、独特の演奏スタイルと音色が特徴です。以下に、津軽三味線の主な特徴をまとめてみました。

  1. 楽器の特徴:
    • 棹が太く、全体的に大きいのが特徴で、深く重みのある音色を持っています。
    • 通常、3本の弦が張られており、弦を弾くことで音を出します。
  2. 演奏スタイル:
    • 津軽三味線は、曲弾き掛け合いのスタイルがあり、演奏者同士がリズムやメロディを掛け合うことが多いです。
    • 特に有名な曲には、津軽じょんがら節などがあります。
  3. 文化的意義:
    • 津軽三味線は、地域の祭りや行事で演奏されることが多く、津軽地方の文化や歴史を反映しています。
    • 現在でも多くの演奏者が活躍しており、全国的に人気があります。
  4. 著名な演奏者:
    • 上妻 宏光氏や吉田兄弟など、津軽三味線を広めた著名な演奏者がいます。

津軽三味線は、その力強い音色と情熱的な演奏スタイルで、多くの人々を魅了しています。もし、特定の曲や演奏技術についてさらに詳しく知りたいことがあれば、ぜひ教えてくださいね!😊

軽快なリズムと、軽快な音で聞いてて心地が良いです。そこに掛け声などで迫力が追加されてメリハリが効いていますね。でも聞いているとしんみりするものもあります。表現力はかなりあるような気がします

津軽ばやしが歌と三味線、軽快な掛け声に、太鼓がアクセントが効いていて面白いです

津軽甚句(ドダレバチ)の三味線と笛の組み合わせが何とも言えないいい感じです

八岐大蛇・・・これは感じが一変してとてもかっこいいです。三味線二つで緩急をつけてシリアスな感じが最高ですね

二人の三味線演奏の掛け合いの疾走感がいいですね。