図書館で嗜む古典芸能(琵琶)

家の近くに市の図書館の分室があります。きれいな施設なので居心地もいいです。

ふと、貸出しているCDを見てみたら、古典芸能のCD、ジャズ、クラシックなどのCDが割とあることを発見しました。一度、よく眠れる波長の雅楽(竜笛)を寝る前にかけると、すごく眠りやすかったので、睡眠用BGM+教養ということで、気になる古典芸能のCDを借りて、勉強しながら聞いていこうと思います


以下、Aria AIの説明です

平家琵琶(へいけびわ)は、日本の伝統音楽の一つで、特に「平家物語」を琵琶の伴奏で語る芸能です。このスタイルは、琵琶法師(びわほうし)と呼ばれる演奏者によって行われ、以下のような特徴があります。

  1. 歴史的背景:
    • 平家琵琶は、鎌倉時代に遡る古い伝統で、平家一門の栄華と衰退を描いた「平家物語」を中心に展開されます。
    • この物語は、平家の武士たちの生涯や戦いを語り継ぐもので、琵琶の音色がその情景を豊かに表現します。
  2. 演奏スタイル:
    • 演奏者は、琵琶を弾きながら物語を語るスタイルで、特に平曲(へいきょく)と呼ばれる形式で演奏されます。
    • 演奏中は、物語の感情や情景を表現することが求められ、聴衆を引き込む力があります。
  3. 文化的意義:
    • 平家琵琶は、単なる音楽ではなく、日本の歴史や文化を伝える重要な手段です。
    • 現在でも、特別な行事や祭りで演奏され、伝統芸能として大切にされています。

平家琵琶の音色は非常に魅力的で、聴く人々に深い感動を与えます。もし平家琵琶の具体的な演奏や、他の関連するトピックについてもっと知りたいことがあれば、ぜひ教えてくださいね!😊


薩摩琵琶(さつまびわ)は、日本の伝統音楽の一つで、特に語りもの音楽のジャンルに属します。この楽器は、盲僧琵琶の系譜を引き、主に鹿児島県で発展しました。以下に、薩摩琵琶の特徴や歴史について詳しく説明しますね。

  1. 歴史的背景:
    • 薩摩琵琶は、江戸時代に始まり、特に宝山検校が庶民に仏教の教えを広めるために発展させました。
    • そのため、宗教的な要素が強く、仏教の教えを物語として語るスタイルが特徴です。
  2. 楽器の構造:
    • 薩摩琵琶は、通常、四弦または五弦の弦を持ち、桑の木を主な材料として使用します。
    • 特に「総桑」の琵琶が最上とされ、全体に桑材が用いられています。
  3. 演奏スタイル:
    • 演奏者は、琵琶を弾きながら物語を語るスタイルで、特に感情豊かに物語を表現します。
    • 演奏中は、聴衆を引き込む力が求められ、物語の情景や感情を音楽で表現します。
  4. 文化的意義:
    • 薩摩琵琶は、単なる音楽ではなく、日本の伝統文化や歴史を伝える重要な手段です。
    • 現在でも、特別な行事や祭りで演奏され、地域の文化を支える重要な役割を果たしています。

薩摩琵琶の音色は非常に力強く、美しいものです。もし薩摩琵琶の具体的な演奏や、他の関連するトピックについてもっと知りたいことがあれば、ぜひ教えてくださいね!😊

文楽の三味線と語りと同様、気が付けば、演奏の世界に没入しています。この没入感がたまりません。力強さの表現と、幽幻な表現ができるのですね

○合戦の様子をうたったもの

琵琶の調子と声の調子の緩急で、緊迫感を表現しています。相当激しい演奏で没入感があります

○ほかの楽器と合わせた楽曲

琵琶の、べおん・・べおん・・・という独特の響きと妖しい魅力がたまりませんね。無人の寺の縁側で、鬼火がゆらぁー。といった現実とはまた違った雰囲気が堪能できます

○祇園精舎

有名ですね。寂寥感みたいなもので包み込まれる感じです。一回は聞いておく価値があると思います。