「頭が悪い」でも「努力不足」でもない…「勉強しても成績が伸びない」東大生が受験期にやった悪循環を断つ習慣 「夜中まで勉強してエライ‼」の声かけは逆効果…
#プレジデントオンライン
https://president.jp/articles/-/90819
睡眠時間を削るのは悪手
〇睡眠時間の重要性
睡眠時間を削って勉強するより、早く寝た方が効果的に学習できる。「夜型」は効率が落ちやすい。内容が頭に入らない時間が増えるので、結局はその時間が無駄になってしまう。
〇睡眠不足の影響
五時間睡眠等では睡眠が足りず効率が落ちていく。八時間くらい睡眠するのが理想
- 頭に入らない時間が増える
- モチベーションの低下を起こしやすい
- 睡眠不足自体がストレスになる
睡眠不足でダメージを受けた脳の回復は時間がかかるので、いわゆる「休日の寝溜め」くらいでは回復しきらない
24時以降の勉強等はやめて寝るほうが良い
〇隙間時間の活用
睡眠時間を削る代わりに、隙間時間を活用する
例えば
- 食事のあと、勉強に取り掛かるまでの一息入れている時間
- 帰宅後一息入れている時間
- 就寝用意してから寝るまでの時間
- 入浴中
- 通勤移動中
- SNSを見ている時間
全部かき集めると二時間くらいにはなる