結果を出すことができる人の思考

「面接に落ち続ける自分は価値がない人間だ…」と悩む人が気づいていない”本当に足りていない能力” 企業が求めている「付加価値」に気付けているか

#プレジデントオンライン

https://president.jp/articles/-/92888

うまくいく人は「付加価値」を作ることを考え、うまくいかない人は目の前のこと、できること、やりやすいことを優先する

〇面接で求められる人

想定内の価値でなく、想像以上の付加価値を企業に示すことができる人。面接で落ちるのは、能力の不足というより、企業が求める価値がなかった、ということ

○自分の強み

自分の強みをすぐに言える人は、自分の付加価値をわかっている人。自分の付加価値を言語化できる人は、その強みが成果につながりやすい

しかし自分の強みを見つけるのはかなり難しい。どうすれば見つけられるか>「ほかの人と比べて得意な点」を見つけると良い

自分には当たり前のことになっていることが、実は人と比べて優れている点であるということも少なくない。そこで重要になるのが他者視点。

〇うまくいく人の強みで共通する視点

  • 成長視点
  • 継続視点
  • 俯瞰視点
  • 選択視点
  • 自分矢印視点

〇問いの立て方

この商品がなぜ売れないのか・・・・ダメなところが見つかる

この商品をどうしたら売れるようにできるか・・・付加価値が見つかる

一見よく似ているが、出てくることあえは全く逆で、本当に重要なのは付加価値をいかに見つけるかである