番茶の話

茶香炉にも使うことを考えると、茶葉より茎の方がいい匂いが出るので、飲むことと、コストを考えれば「かりがね」が真っ先に来ます。

しかしネットで調べただけではなんとなく味気がなく、自分アレンジがしたかったので、番茶で茶香炉を焚いてみたら、これはこれで十分いい匂いです。番茶に干したミカンの皮を混ぜてたくことにしました。

仕事やウォーキングのときの飲料に麦茶をペットボトルに詰めて持っていきますが、家でのスタンダードな飲料が麦茶なので、ちょっと変化が欲しいのと、腐敗しにくいとなると、カテキンの入った緑茶か玄米茶かなあ、だったのですが、茶香炉にも使えてカフェインも少ない番茶の方に決定しました

甘みやうまみは煎茶の方が上ですが、番茶は味が素朴なのでこれはこれでありですね。あと見た目が大分きれいです。タンニン等が入っていて麦茶より腐りにくいのもポイントです。

青柳、ですね。容量がかなり多いので、100gずつくらいにして冷凍してもいいかと。

茶香炉に使う分は干したミカンの皮を粉砕したものと混合、小分けし、冷凍しています

以下、AIの解説です

番茶の特徴についてお話ししましょう!番茶は日本のお茶の一種で、いくつかのユニークなポイントがあります。以下にその特徴をまとめました:

  1. 葉の種類: 番茶は、若い新芽ではなく、成長した葉を原料としています。これにより、カテキンが多めで、逆にカフェインは少なめになります。
  2. 味わい: さっぱりとした味わいが特徴で、淡泊な飲み口です。焙煎されたスモーキーな香りも楽しめます。
  3. カフェイン含有量: 他のお茶に比べてカフェインが少なく、煎茶と比べると基本的に半分程度、場合によってはほとんど含まれていないものもあります。
  4. 製法の違い: 徳島県で作られる阿波番茶は、茶葉を乳酸発酵させて作る特別な番茶で、わずかに感じる乳酸発酵の香りが特徴的です。
  5. 健康効果: 番茶は成分に刺激が少なく、普段使いに適したお茶として人気があります。

これらの特徴から、番茶は日常的に楽しむのにぴったりなお茶ですね!他に知りたいことや、番茶の楽しみ方について興味がありますか?😊


番茶には多くの健康効果があり、日常的に楽しむのにぴったりなお茶です。以下に、番茶の主な効能をまとめました:

  1. 抗酸化作用: 番茶に含まれるカテキンやタンニンは、身体の酸化を防ぐ働きがあります。これにより、老化や免疫機能の低下、がん、動脈硬化などのリスクを軽減することが期待されます。
  2. 抗菌・抗ウイルス作用: 番茶は、抗菌や抗ウイルスの効果があるとされ、体内の病原菌を抑える助けになります。
  3. コレステロール改善: カテキンが血中コレステロールの低下に寄与し、心血管の健康をサポートします。
  4. 血糖値の上昇抑制: 番茶は、食後の血糖値の急上昇を抑える効果があるとされています。
  5. 消化促進: 特に梅醤番茶は、胃腸の不調(下痢や便秘など)に効果があるとされ、消化を助ける役割も果たします。
  6. リラックス効果: カフェインが少ないため、リラックスしたい時に飲むのに適しています。

これらの効能から、番茶は健康維持に役立つお茶として人気があります!他に知りたいことや、番茶の楽しみ方について興味がありますか?😊