「あのとき投資を始めていたらな」は、たいてい暴落の予兆…作家・林望「銀行を相手にしないほうがいい理由」 NISAは庶民から中間マージンを搾取するための装置
#プレジデントオンライン
https://president.jp/articles/-/91203
株等の短期的な売買では特に、得をした人がいると必ず損をした人が出る(この時点で勝率50%)、そこに手数料がかかる(勝率50%を切る)し、情報も個人では不利。個人は負けの部分を担当することになりやすいので、あまりお勧めしないとかそういう話を見たことがあります。端的な話ではあるかと思いますが、それはそうかなと思います
〇金融商品の売り買いで一番設けるのは
手数料を取っている証券会社であり、売り買いで儲けを出そうという考え方は果たしてどこまで現実的なのか、ということ。「儲けるための売り買い」を繰り返すことが現実的なのかどうか
しかも金融商品によっては株や投資信託など、元本割れのリスクは自分で負わなくてはならない
〇損をしたくないなら
最初からから手を出さないのが原則。少数の人が手にする莫大な儲けの裏には、損をした人がそれだけいるということ。
〇どういうふうに投資するのか
「儲けたいから」ではなく、成長に期待して投資をすること。株を買うなら、買いたい会社を日ごろよく研究して、株を買ったら成長に期待して売らずに持っておく。
〇人任せにすることへの疑問
投資マネージャーに任せるといってもよく知らない相手に自分の資産を任せていいのか?投資をしてインフレヘッジを国が進めていること自体に疑問がある。結局、投資は潤沢に資金がある人のやることである、ということ