資産の分散についての話

「株価はいつか上がる」は幻想…ライブドアショックで資産を失ったエコノミストが勧める”本当の分散投資” 異なる資産に投資をする「資産分散」の強さ

#プレジデントオンライン

https://president.jp/articles/-/84983

昔聞いた話では資産を三分割して、現金と不動産と証券類に分けるというのが基本だとか…

突発的なリスクに対する最良の防御が資産分散

〇資産投資におけるリスクとは

将来のリターンがどの程度分散するかを表した指標だと考える。上振れすることも下振れすることもある

同じリターンを得るならリスクは小さい方がいい。「できるだけ価格変動が少なく、安定的にリターンを得る」。分散投資はリスクを小さくする基本になる

〇銘柄分散と資産分散

  • 銘柄分散・・・特定の個別の銘柄に集中投資するのではなく、色々な銘柄に分散投資
  • 資産分散・・・株式、債券、不動産、外貨など異なる資産に投資を分散させる
  • 時間分散・・・定期的に投資することで、上振れ下振れのリスクを緩和する

分散投資をする理由は景気、災害、社会情勢、地政学などの異変に対して異なる動きをする資産に分散させることで、突発的なリスクに対応する

〇長期投資に対する疑問

長期投資の前提が、投資対象の資産が、必ず正と負を交互に繰り返す(平均回帰性、平均したら同じになっていく)という前提で成り立っているからだが、平均回帰性が証明されたわけではない