「従業員の茶髪・ピアスOK」は本当にいい職場なのか…日本企業に蔓延る「多様性もどき」にモヤモヤする理由 若者がこぞって「スタバで働きたい」と思う理由
#プレジデントオンライン
https://president.jp/articles/-/92153
仕事だからだれか相手に対して、客に対して考えたら自由だ多様性だというより、安心感を与えるのは、仕事の一部と考えてもいいと思います。制服や服装規定は、外見の一定のラインを守る、保証することになるので、客に対する礼儀、サービスともいえるのではないでしょうか
客相手の仕事(仕事なので必ず相手がいる)に従事するのに、自分の多様性や自由を発信してどうするんだろうなぁと。プライベートでやってくれないかな?と思います。
〇身だしなみの規定
安心感、ブランドの維持など多角的に検討される必要がある。統一感も安心を与えるものがある。
〇多様性の一人歩き
何でもあり。というルールやマナーをなくす形のあまり程度の高くない自由を安易に導入すると、組織にとっての「普通」「当たり前」のラインが下がってしまう恐れもある。
ルールやマナーといった規律は、それなりの「ライン」イ言ってしまえば労働力の質を確保する意味もある。調和や協調性といったものを保持する意味もある
〇ぶれない芯が必要
自由だからこそ守るべきルールがあるということ。組織にとっての普通や当たり前といった普遍性がしっかり示されていないと、自由や多様性というのは、やりたい放題といった方向に向かいかねない
組織にとっての普遍性=社風やブランドイメージにもなる。それを下げてしまうのは、戦略的に良いものと言えるのだろうか