あかんべえを読んで

宮部みゆきさんの時代小説です。上下二巻

料理やとして独立した夫婦の娘が店開きの前に、熱病で死の淵をさまよいます。その時の夢に出てきた人(話の伏線になっています)に、あんたは死なないと言われてそうこうしているうちに息を吹き返すが、それからというもの、幽霊を見てしまう体質になります

どうやら店にも先住者が五人ほどいた様子。会話はできるし相談にも乗ってくれるし、悪いものから守ってくれる、どうやら気に入られた様子なのですが、二人は自分の生前について何か知っているようですが、残りの三人は記憶が全くなく何が未練で成仏できないかすらわからないといいます。その五人の因縁を中心に幽霊騒動が巻き起こったり変な事件に巻き込まれたり。

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商品開発の話

なぜドン・キホーテは1兆円企業に成長できたのか…普通の商品開発とは根本的に違う「WHATとHOW」鬼の6カ条 キーワードは「とがる、刺さる、突き抜ける」

#プレジデントオンライン

https://president.jp/articles/-/82802

素煎りミックスナッツは最高ですね。

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お金に対する日本人の感覚

日本初の円硬貨は、なぜ「明治天皇の肖像」ではなく「龍」が刻まれたのか…「お金は卑しい」という日本特有の感覚 西洋では「国王や大統領の肖像」が常識だったが…

#プレジデントオンライン

https://president.jp/articles/-/82797

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街の本屋が消えた理由

本当の原因は「日本人の活字離れ」ではない…「街の本屋」がどんどん消えているビジネスモデル上の理由 「雑誌のついでに本を運ぶ」という構造が限界に

#プレジデントオンライン

https://president.jp/articles/-/82468

流通に問題があるとのこと

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山伏地蔵坊の放浪を読んで

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山伏地蔵坊の放浪 (創元推理文庫) [ 有栖川有栖 ]
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山伏・地蔵坊が行きつけのスナックの「定例会」で各地を放浪したときに経験したという一風変わった事件について語る。という推理短編集です

わざとそうしているのですが、状況が突飛なので与太話の類なのか、何処までが本当にあったのかわからないようなところがあります

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手元で始めて、徐々に大きくする話

グーグルやフェイスブック創業者は、なぜ趣味を仕事にできたのか…山口周が考える「仕事で大成する人」の特徴 「手元で始めて、徐々に大きくする」のがいい

#プレジデントオンライン

https://president.jp/articles/-/82414

隗より始めよ

これが基本ということですね

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キャラ設定の話

「特別な事件」がなくても人生は変えられる…出社せず月数億円稼ぐ男性の”キャラ設定”のすごい効果 キャラを先に変えれば、すんなり変化が起こる

#プレジデントオンライン

https://president.jp/articles/-/82211

自分のキャラ設定を変えればすんなり変化が起こる。キャラ設定は人間の生活を根こそぎ変えるほど重要

私の考えでも、「ありのままの自分」というふわっとしたものより。自分を分析したうえで適当な(妥当な)設定を考える方が自分が安定しやすいのでそうしています

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営業の話

トップセールスは口下手なうえに超寡黙…キーエンスの営業が口のうまさやコミュ力に頼らず売れまくるワケ 売れない営業は「特長」を語り、売れる営業は「利点」を語る

#プレジデントオンライン

https://president.jp/articles/-/82469

売れる営業をするためには「お客様への価値」を訴求すること

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