世界の終わりとハードボイルドワンダーランドを読んで


終盤が圧倒的なので、最初意味が分からなくても読むとこれはすごいとなります

村上春樹さんの本はいくつか読みましたが、性を感じさせる異性と、区別としての異性、みたいな性別の区分の意味合いが少し違う異性が出てくるように感じます。そして、性を感じさせる方が、結構不快であるんですよね。

男性側(特に主人公)に生物としてというか成熟した大人に比べてなにがしかの欠落があるような感じで描かれているような気がします。簡単に男女の関係になる割に、愛が伴わないのとお互いを理解しようとしてない、心の距離が遠すぎるし、向きがちぐはぐすぎるのは何かあるんでしょうか?未熟というか、一人よがりすぎるような感じですね。なんか嫌です。孤独というものは分かるのですが、孤独にならない努力を怠っているような気はします。

Aria AIの解説です

世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』は、村上春樹の代表作の一つで、彼の独特な世界観が色濃く反映されています。この小説は、二つの異なる物語が交互に描かれる構成になっています。

概要

  1. ハードボイルド・ワンダーランド
  • 主人公は「計算士」として暗号を扱う仕事をしており、彼の周囲で起こる謎めいた出来事を追い求めます。
  • 物語は、彼が自らに仕掛けられた「装置」の謎を解く過程を描いています。
  1. 世界の終わり
  • 高い壁に囲まれた街で、一角獣の頭骨から夢を読み取る生活を送る「僕」の物語です。
  • この世界では、外界との接触がなく、独特のルールが存在します。

特徴

  • テーマ: 孤独、アイデンティティ、夢と現実の境界などが探求されています。
  • スタイル: 村上春樹特有の幻想的な描写と哲学的な対話が特徴です。
  • 受賞歴: 第21回谷崎潤一郎賞を受賞しています。

この作品は、村上春樹の初めての書き下ろし長編小説であり、彼の文学的スタイルを確立する重要な作品となっています。もし、特定のキャラクターやテーマについてもっと知りたいことがあれば、ぜひ教えてください!😊

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コンビニの明暗の話(2025の記事)

なぜ「セブンの一人負け」が起きているのか…客数減でも好調なファミマとローソンとの明暗を分けた本当の原因 「消えた庶民」を取り戻す方向で動いているが…

#プレジデントオンライン

https://president.jp/articles/-/91922

ネットの話題でもセブンへの不満は相当多かった記憶があります。特に底上げ弁当が…

ちょっと前までは24時間気軽に買えるから利用だったのですが、ドラッグストア優先になり、ほかに店がないときに必要だから割高でも仕方がないかな。という感覚になりました

Aria AIの解説

客単価とは、顧客が1回の買い物で支払う平均額のことを指します。これは、ビジネスの売上を理解する上で非常に重要な指標です。具体的には、以下のように計算されます。

客単価の計算方法

  1. 総売上: 特定の期間における総売上金額を算出します。
  2. 総顧客数: 同じ期間に来店した顧客の総数をカウントします。
  3. 計算式: [ \text{客単価} = \frac{\text{総売上}}{\text{総顧客数}} ]

  • 総売上: 100万円
  • 総顧客数: 500人
  • 客単価: ( \frac{1000000}{500} = 2000 )円

この場合、客単価は2000円となります。

客単価の重要性

  • 売上の向上: 客単価を上げることで、売上を増加させることができます。
  • マーケティング戦略: 客単価を分析することで、ターゲット層や商品の見直しが可能になります。
  • 顧客満足度: 高い客単価は、顧客が価値を感じている証拠とも言えます。

もし、客単価を上げるための具体的な施策や、他のビジネス指標について知りたいことがあれば、ぜひ教えてください!😊

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セロトニンが足りない

明日はまた晴れそう
久々の休日だし
だから
眠らなきゃ
自分だけ
不景気な面で
セロトニンが足りない
そんなのは嫌だ

緊張ばかりで
アドレナリンを
持て余して
どうにもならないので
深呼吸をしてみる

明日はまた晴れそう
久々の休日だし
だから
眠らなきゃ
自分だけ
不景気な面で
セロトニンが足りない
そんなのは嫌だ

サクラビールというのを飲んだよ

デザインにひかれて購入

「サッポロ サクラビール」1月27日(火)数量限定発売

大正二年に販売が始まりアジアで人気だったビールの現代アレンジ復刻版だそうです。

香ばしいコクとすっきりとしたのど越しのバランスが売りだそうです

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津本陽さんの武田信玄を読んで

武田信玄上中下三巻

上中下三巻です。武田信玄を中心に信虎~信玄~勝頼の時代の話です

名将、謀将、結構手段を択ばないところがあるのは知っていましたが、今川北条上杉に囲まれて、明らかに石高が少ない領地で動員兵数も限られていて権力闘争に日和見ばっかりの国人衆相手に渡り合うには手段は選ぶ余地もなかったのではないかと思います。

石高も低いがさらに稲の病気か寄生虫等の問題を抱えていたはず・・・地の利は北条今川上杉に比べて相当不利だったようですね。金山と商業は栄えていたようですが

勝頼の代になるときには、外交の手のひら返しをし過ぎで信用低下が祟って友好的な相手がほぼいない状態で、どうにもならない状態だったとも聞きます。

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