朝というには遅いし
昼というには早いし
そんなこんなで
長い事歩いて
公園で一休み

夏の日差しから隠れて
鳥の声を聴いている

鶯が
美しい声で鳴いている
暑くなる前は
もっと
遠慮がちに
へたくそに
鳴いていたのだが
随分うまくなった
堂々と鳴いている

冬の寂しい広葉樹では
メジロの独壇場だったが
今は
鶯の独壇場

こうやって
季節が巡るんだな