くとぅるふふたぐん映画(ダニッチホラー)


微妙な出来のクトゥルフのまがい物の中から光る何かを探し続けているのですが、ちょっと辛くなってきたので、短編集、アニメの異色作を見ようと思います

ダニッチホラー

1970年代のダンウィッチの怪の映画を見ようかと思いましたが、裸のブロンドがタコの化け物に襲われている絵を見て、クトゥルフは好きだけど限界があるんや・・・となりこちらをチョイス。癒されたいと思います

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くとぅるふふたぐん映画(太陽の爪あと)

閉ざされた部屋を映画化したらしいです。知らない話だと思ったら弟子のダーレスとの合作らしいです。

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太陽の爪あと(1966年製作の映画)

ラヴクラフトとダーレスの合作作品

原作の雰囲気が損なわれていて評価低い、ただしヒロインはさすが。ということらしいです

・・・・マウスオブマッドネス、ダゴンは楽しめたのですが、それ以降は、別の楽しみ方で見るよりほか無いレベルの出来だったので、そろそろSAN値的に厳しいですね

毎日一本見る予定でしたが、そんなストレスのたまることは到底無理でしたので、つまらなくても普通の映画でさえあれば合格点あげちゃう。

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くとぅるふふたぐん映画(死霊のしたたり3)


もはや、ラブクラフト原作の話から大きく逸脱しているようです。ウエスト氏は収監されている(中で実験は続けている)、ケイン君は去って新たなる仲間が。また蘇生液をぶち込んで監獄で大騒ぎするカオスC級映画だそうです

RE-ANIMATOR 死霊のしたたり3

2と同じく混沌と勢いで突っ走るのと、例の蘇生液に加えて、新兵器「ナノプラズマ」が猛威を振るうそうです。

完全に「ラブクラフトもの」とは言えないようですが、はっきり言ってクトゥルフもの=一流は期待できない。なので面白ければ見ます(笑)

小説もラブクラフト氏以外のもので面白いのは数えるほど。結構残念なのが多いので・・・設定と世界観で楽しむにしても、ラブクラフト氏の緻密な構成力と表現力があってこそなので、あまり有名でない作家がそれを活かしきることができないのが残念です

映画一本にクトゥルフ神話の世界観を盛り込むには情報量が多すぎてどうしようもないのは分かります。大体、ラブクラフト氏の短編のストーリーでもその背景を説明するのに二時間で足りるものではありませんので

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くとぅるふふたぐん映画(死霊のしたたり2)


おバカホラー再び。どうやらウエスト氏、普通に生きていたようですね。そして二人とも懲りてない。野戦病院の話を入れてくるあたり、原作ファンにはちょっとうれしいですね

で、前回のあの強烈なキャラが再び降臨するらしいです(笑)。変態度合いといい、怪演っぷりもすごかったですね。前作ではウエスト氏の存在感がほぼなくなっていましたが、今回はどうでしょう

相変わらず評価が悪くないので、期待して見ましょう

死霊のしたたり2 レビュー

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くとぅるふふたぐん映画(死霊のしたたり1)


私の大好きな「死体蘇生者ハーバードウェスト」を映像化したものだそうです。怖いというより「バカ」方面に突き抜けていて評価されているようです。

ZOMBIO(ゾンバイオ)/死霊のしたたり

評価が3点代後半。これは期待できます

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くとぅるふふたぐん映画(ダークビヨンド 死霊大戦)

ダークビヨンド/死霊大戦

前作 ヘルダミアン/悪霊少女の棲む館の続編。

レビューサイトでは、「誰も期待してなかったであろう続編」とまで言われています(笑)

命からがらで脱出に成功したカーターとその友人が、館で見つけた魔導書ネクロノミコンを解読し、前作の悪霊少女と戦うという話だそうです

前作より面白いという評判なので期待していこうと思います。願わくば、クトゥルフ要素をふんだんに取り入れてほしいものです

あの化け物少女の妙な美乳と美尻といいスタイルは何なのでしょう。化け物メイクなくしたら美形とか・・・?

このレビュー(ネタばれあり)が愛情と笑いが詰め込まれているので参考にどうぞ

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くとぅるふふたぐん映画(ヘルダミアン/悪霊少女の棲む館)

今回はヘルダミアン。ヘルダミアン/悪霊少女の棲む館です

楽天サーチでは3作目しかヒットしませんでした

呪われた館で怪物に襲われるというオーソドックススタイルにクトゥルフ要素を足したものらしいです。あのランドルフカーターが主人公なようです

  • ホラーとしては普通
  • フラグの立て方と回収が王道なのでわかりやすい
  • 続編が面白いのでそのために見ると良い

とのことです。スラッシャー系(ジェイソンとか)のお約束として、いたしている陽キャカップルは犠牲になるそうです。そういえば、ランドルフカーターって陰キャの見本(行動力と探求心はすごい)みたいな人ですし、原作を思い浮かべれば彼は、ねぇ(笑)もう筋書きは見えたようなものです

私事ですが、当時これを見た時に、周りにいる嫌な(スケベな)奴を「汁ダミアン」と心の中で命名する遊びに夢中でした

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くとぅるふふたぐん映画(霊廟)

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ラブクラフト氏原作の、どちらかというとコメディ色のある短編、旧支配者とかは出てこないものの映像化。

霊廟

評価が5点中2点を切っています!!

サメ映画ハンターとして、死霊の盆踊り好きとして、アタックオブザキラートマトのファンとして、乗り越えないといけない強敵だと思います

アマゾンのレビューも2点。

辛いとか助けてとか色々見てきました。戦闘準備ができたので見ようと思います。

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くとぅるふふたぐん映画(襲い狂う呪い)

ラブクラフト氏の作品「異次元の色彩」を映像化したものだそうです

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4回映像化された題材で、一番古い分だそうです。

Aria AIの解説です

映画『襲い狂う呪い』についての概要を以下にまとめました。

  • タイトル: 襲い狂う呪い
  • 公開年: 1965年
  • ジャンル: ホラー/SF
  • 上映時間: 1時間20分

概要

この映画は、アメリカの青年ニック・アダムスがイギリスの婚約者のいるウィットリー家を訪れるところから始まります。彼が到着した町では、近くに落下した怪しい隕石が原因で、周囲の人々が殺されたり、怪物に変形したりする恐ろしい事件が発生します。

  • ストーリーの舞台: 英国の田舎町
  • 主要キャスト: ニック・アダムス、ボリス・カーロフ、スーザン・ファーマー
  • 原作: H・P・ラヴクラフトの作品を基にしたコズミックホラー

この映画は、オカルトホラーの要素を持ちながらも、後半には意外な展開が待ち受けている点が特徴です。全体的に不気味な雰囲気が漂い、観客を引き込む作品となっています。

もし他に知りたいことがあれば、お気軽にお尋ねください!

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くとぅるふふたぐん映画(ネクロノミカン)

楽天をサーチするとヒットせず

昔レンタル屋で借りてがっかりした記憶があります

ラブクラフト全集を一通り読んでいないと何のことかわかりません。そもそもオムニバス形式の映画だということも説明されません。ラブクラフトが書いた短編を基にした話があります。オリジナルもあるようです。

実写版蟲師を見た時のがっかり感を増大させたような感じです

怪談呪いの霊魂の洗礼を受けていなかったら優しい気持ちで最後まで見ることはできなかったと思います

オチは好きです。さすがラブクラフト(笑)

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