

梅に鶯にすればよかったと書き上げてから気づきましたがまあ私は気に入っているのでそれはまた今度。筆記体の最期のほうのeが一個多いような気がしますがご愛嬌ということで
颯々・・・風がさわやかに拭きすぎていく音
a gentle zephyr(穏やかな微風)



めでたいとされる図柄を使用
安穏無事(禅語)
そこそこ華やかな感じになって満足
色付けに色鉛筆を使用、水彩絵の具は水で薄めると瓢箪が水をはじくため、色を淡く載せるのがなかなかむつかしいので色鉛筆に。
続きを読む 瓢箪に絵を描く5



大きな瓢箪が残っていたのですが、大分ぶつぶつがあって状態が良いとは言えませんでした。せっかくなので泡に見立てて鯉と金魚を書いてみることに
前回のこの記事で大体感じをつかんだので、民芸品調を目指して絵をかいてみました
メインの絵は基本墨汁と朱色のみで仕上げ、華やかさを演出するのに水彩絵の具を若干使用しています
今回は梅と藤をイメージしています
続きを読む 瓢箪に絵を描く1十年くらい前に父が家庭菜園で植えた瓢箪に絵をかいたり茶渋で染めたりとしていたのですが、長いこと御無沙汰していました。
先日万灯絵に絵を描く機会があったので、そういう熱が再燃していたので物欲しげに色々探し回っていると
父が、瓢箪の残りがあるから自由に使ってよいと言ってくれたので、さっそく。
今までは水彩画だったのですが、これからは墨を使おうということでテストも兼ねて
色々ささやかな楽しみが見れて面白いですね
私のささやかな楽しみというと
こんなもんですかね。