あいまいな表現とダイバーシティ

なぜ日本人は曖昧な表現をするのか…禅僧「グローバル社会」で日本人だけが持つ意外にも素晴らしき能力 すべてをその場で白黒ハッキリさせればいいわけではない

#プレジデントオンライン

https://president.jp/articles/-/83924

日本人特有の曖昧さ、というのは相手を必要以上に追い詰めないという利点がある

〇白黒はっきりつけることにデメリットはないのか

その場で何でも白黒つけてしまうと、人間関係がぎくしゃくしてしまうことも少なくない

白か黒かの二元論に終始しないようにすると、また違った視点が持てるようになる

〇そもそも「これが正しいというのは」、ダイバーシティ(多様性)

その時々の「正しさ」というのは変わっていくので、毎回白黒はっきりつけるのはあまり建設的とは言えない。多様性という観点からみると、白か黒かではとらえきれない。

ダイバーシティとは「個の尊重」でもある


〇自分を尊重する=相手を尊重する基本

自分をいたわるように相手をいたわるのが相手を大事にする基本。自分を好きになれる人が、相手を好きになれる。自分の変化に気が付く人が、相手の変化にも気付ける人


〇損して得取れ

最初にかけるお金、時間、労力はすべて自分への初期投資として考えると良い。そうすれば必ず自分に返ってくる。成功の呼び水として最初に損をしろというのではなく、ちゃんと目的を見据えて投資しろということ


〇タイミングを見極める

何かしようというときは、タイミングを見極めてパワーを集中すること