真面目に取り組む事についての話

「結果よりプロセスが大事」は大間違い…医師・和田秀樹「うまくいく人が共通してフォーカスする事柄」 真面目に取り組むことは、あくまでも手段

#プレジデントオンライン

https://president.jp/articles/-/90368

真面目に取り組むことはあくまでも手段。アプローチの一つ

〇結果を重視するということ

目的と手段をはっきり分けることを意味する。結果にフォーカスすることで、不安や焦りに振り回されにくくなる

〇緊張について

落ち着こうと努力すると落ち着けなくなる。大事な時だけリラックスするというのは虫が良すぎる話であるということ。

普段から、肩の力を抜く(弛緩する)訓練をしておく

  • 深呼吸
  • ストレッチ
  • アロマ
  • 音楽
  • ポジティブな自己暗示

など。

〇結果にこだわること

結果にこだわることで、そのための最適ルートを考えることが中心となり、方法論やソリューションが明確にできる。

真面目に取り組むのが目的ではなく、どうすれば結果を出せるのかが目的で、まじめに取り組むのは手段の一つ

〇取柄を磨くこと

弱点を克服し、弱点が普通にできることになってもそれが強みにはならない。長所を磨くことでそれは強みになっていくし、弱点をカバーしうるかも知れない

上から振られた仕事を上手にこなすのは、その会社だけで通用するスキルなので注意

強みがない、なんでもそれなりの人は便利使いされるだけになりがち

〇長期的視野

人生は長いと考え、目の前の物事で一喜一憂をしない。

長生きは考えても長い目で物事を見るのはむつかしいが、長い目で見ることが強みになる


  • 自分のとりえは一生の財産
  • 金はなくても知恵は出せる
  • 一度の失敗で挫折する必要はない
  • いくつになってもチャンスはある
  • あきらめなければ成功の可能性はある