読書の要点

「家電のトリセツ」と同じでいい…本当に頭がいい人が実践している「超難解本をスラスラ理解する」魔法の読書術 本の最初から最後まで通読する必要はない

#プレジデントオンライン

https://president.jp/articles/-/92880

最初から最後まで一語一句通読する必要はない。その本を通じて著者が何を言いたいか知ることが重要

〇本を読むにあたって

毎回、肩ひじを張って真剣に読まなくていい

  • 気負わずに読むこと
  • いい加減に読み散らしてよい

〇本を読む際のポイント

  1. この人が執筆することで伝えたいことは何だろう。それを探す
  2. それをどう説明しているのか

家電の取扱説明書のように知りたいことだけを読めばよい。この本は「何を言いたくて書いたか」の説明書だと思って読めばよい

〇入門書の効能

難解な本を読む前に入門書を読むと、「この人が言いたいのはこういうことだな」と俯瞰して読むことができるようになる

むつかしい物事を知るときは積極的に入門書を活用すればよい。原点を必ず読まないといけないのではなく、入門書だけでも、著者が伝えたいことを知ることができる。

〇読書の本質

人があらかじめ調べてくれた知識を、自分で調べられるようになること

〇理解するということ

難解に複雑に理解する必要はない。極めてシンプルに単純に理解できればそれでよい